Story of Dakary
Dakary は、2016年にスペインのデザイナーIsabelによって立ち上げられました。

Isabelは長い間エチオピアの北部にあるラリベラという町で、貧しい子供たちに食事や教育を無償で提供する活動を行ってきました。活動を続ける中で、問題を根本から解決するためには、子供たちの母親が手に職をつけ、現金収入を得られるようにすることが必要だと感じました。
もともとアクセサリーのハンドクラフトが大好きだったIsabel。彼女がデザインしたブレスレットをエチオピアの母親達が手仕事で作って販売するプロジェクト を立ち上げます。Isabel が特にこだわったのは素材。日本のグ ラスビーズメーカーMIYUKI のファンだった彼女は、素材はMIYUKIのシードビーズを使用することにしました。

デザインはスペイン、素材は日本、モノづくりはエチオピア。2016年にスペインのマドリッドで発表したところ、瞬く間に人気となりました。
その後、彼女は支援活動の輪をインドやペルーに広げ、現在ではDakaryのプロダクトは、エチオピア、インド、ペルーの3か国で作られています。

Dakaryの由来は、アフリカの言葉で「Happiness」エチオピアの女性に幸せを届けたいというIsabelの願いが込められています。

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Where We Make
Dakaryの プロダクトは、現在 エチオピア、ペルー、インド の 3か国 で作られています。
エチオピア
エチオピアの北部ラ リベラにある NGO団体「Lalibela Food Company」。家庭が貧しい子供たちを受け入れて、衣食住に加えて教育・医療などを無償で提供しています。Dakary のブレスレットは、この施設に通う21 人の子供たちの母親によって作られています。手に職をつけ現金収入を 得る手段を持つことが貧困の解決のためには重要であり、そのための一助になればと考えて取り組みを進めています。
ペルー
2018年よりペルーでの生産を開始。 ペルーの首都リマの近郊で、女性たちによるスモールグループの手でDakaryのブレスレットは作られています。小さい子供がいてフルタイムで働く事が出来ないお母さんがグループに所属しており、空いている時間を活用してフレキシブルに仕事をして現金収入を得ることが出来る環境を整えています。
インド
インドの南部Anantapurで、ペルー同様に女性たちによるスモールグループの手で作られています。スモールグループには、病気や事故によって体に障害を持つ女性が主に働いており、裁縫、刺繍、アクセサリー作りなどの手仕事に携わっています。
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